スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

蔵出し 愛媛県・内子町

昨日に引き続きまして、
去年の秋の、四国は愛媛県へ行った時の、
蔵出しです。

20090708210105.jpg

これは、内子町

お昼に松山空港に着いて、
宿に入るまでの自由時間に、

「私、行ったコトないから、内子に行ってくるね♪」と、
父母に告げた私だったのに、

気付いてみたら、

2人とも、付いてきちゃいまして(笑)。

全員、初めて行く場所だったので、
下調べ等、全て、ワタクシが手配いたしました。

学生時代の友人に、内子出身のヒトがいたので、
なんとな~くは知ってて、
何年越しだよ?と、突っ込みたくなりますが、
前々から、行ってみたかったトコなんです。

内子はね、
江戸時代の豪商の街で、
無彩色の豪華なお屋敷が建ったのが、

交通の便の悪いのが幸いし、
昔のままの街の姿が、
タイムスリップしたみたいに、残っています。

半日弱くらい掛けて、ゆっくり散策するには、
とっても良い場所♪


この時は、
歩くのが苦手な母が一緒だったので、

まずは、駅前からタクシーに乗り、
街並保存地区の突き当たり、高昌寺まで。
軽い登り坂を、最初に上まで行ってしまい、

20090708210100.jpg

街並保存地区を、散策しながら、
ゆるい下り坂を歩くという、らくちんコース。

昔の建物が、まるごと残っているので、
舗装はされてるんだけど、道幅は狭く、

昔の建物ばかりなので、
その屋根のひさしは、とっても低いんです。

手が届くくらい。

こんな注意書きまで、立てられています。

20090708210103.jpg

「屋根を壊さないで下さい」


・・・・誰か、壊したの?



さて、内子と言えば、
なんと言っても、有名なのは、内子座です。

20090708210058.jpg

日本国内に、古い芝居小屋は何ケ所かありますが、
ここの立派さは、かなりのモンです。

あ。

誤解を与えかねない画像ですが、
これ、あくまでも、幟を撮ったモノで、

後ろに写ってる建物は、
細い道路1本隔てた、お隣の民家で、
内子座じゃ、ありませんから!

右端に、細~~~く写ってるのは、
正真正銘の、内子座でございま~す。


今でも、お芝居の上映も可能。

中に入って、見学するコトも、勿論、可能で、
多分、内子で1番の、人気観光スポット。


ところが、実は・・・

この日は、
なんやよーわからん催し物を、中でやっててね、

私達、外からしか見学できなかったのでした。


内子観光協会のホームページの、
内子座イベント情報で、
行く前に、予定は確認できるので、
いらっしゃる方は、見てみてね♪

ちなみに、この月(2008年11月)の、
何かの催しで使ってて、中を見学できなかった日は、
実は、
たったの2日!

私達は、法事に合わせての旅行だったから、
他の日に替えるわけにもいかず、
知った上で、行ったのだけど、

他の観光客の皆さん、
小屋の前で初めて知って、

「えっ!」って・・・


平日だったのに、内子、人気あるみたいで、
観光客、いっぱいいたんだよ。

それにも驚いたけど、
誰も調べずに来ちゃってるってのに、
更にびっくりしちゃったのでした(笑)。

ネット社会って、
便利よねぇ~~~~~。



そういえば、とっても人気の内子に比べて、
すぐ隣り、

伊予の小京都と呼ばれる大洲は、
大洲出身の遠縁の叔父さんの曰く、
「みーんな内子に取られちゃって」閑古鳥が泣いてるんだそーです。

近くにお越しの際には、
大洲にも、行ってあげてね♪




☆☆☆☆☆☆ おまけ ☆☆☆☆☆☆

これら、内子の写真が、
どのくらい長いコト、お蔵入りしていたかが、
よく分かる画像は、

これ。

20090708210108.jpg

秋ですねぇ~。



あ~~~~~、暑いわぁ~~~(殴)。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

特に出入り口が

建物を壊そうとして壊してる人はいないと思う。
大概、今の家屋をイメージして歩いてると、頭ぶつけるんですよね。
古い日本家屋って。
出入り口の軒って、視線はもう屋内だったり、外の風景だったりする訳だ。
となると、もうぶつけ放題。
私、5月に日本民家園みたいな所で、思い切り頭のてっぺん削ってしまいました。
茅葺き屋根だったので、建物は壊れなかったんだけどね。
あれが瓦葺きならヤバかったと思う。
私の身長はくすかさんより低いので、くすかさんも頭上注意じゃないかな~?の割りに頭上注意をしない私。
んなことで、内子の屋根は壊れがちなのかも~?
んなことないか~。

☆ あられ様 ☆

うん。んなこたぁ~、ないと思いますv-12
屋根のひさしまで、手は届くけど、
頭がぶつかる高さでは、ありませんでしたもの(笑)。
普通にヒト様が生活なさってる建物ですしね。

でも、資料館(昔の商店の建物そのまま使用)の出入り口は、ちゃんと、額がぶつけられる高さでした。
そっちは、
壁じゃなくて、デコの方がダメージ大なので、
「壊さないで」じゃなく、「気を付けて」って書いてありましたわ。
    たまご時計
10秒ストップうさぎ時計
ちゃきん。無料HP素材の小箱
プロフィール

くすか

Author:くすか
服着て歩く好奇心♪
自分で描いた旅行記マンガを引っ提げて、時たま、同人誌即売会に出没中。
にゃごや~在住。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

◇無料占いアイテムはここから!◇
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。