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神無月のトリ肌

世の中には、神社仏閣に住んでる人も稀にいらっしゃるから、絶対的な真理ではないんだけど、
本当はね、神社って、明るいうちに行く方が良いんだって。

知ってはいるんだけど、
明るい時間帯は、お仕事してますから。
休みの日も、用事わんさか、ありますから。
そうそう、明るいうちになんて、行ってられません。

そんなわけで、神社好きな私は、
大丈夫そうだなーと思ったら、夜でも神社に行っちゃうヒト。

大丈夫の基準は、とっても主観的なんだけど、
「いらっしゃい♪」な気配が感じられたら、
「あ、いえ、結構です」なんて、言えないよね?ってノリで、
鳥居をくぐるコトが大半で、

後は、以前、そーゆー風に入れて貰った神社には、
いつものよーに、お邪魔させて頂いてる感じ。


去る先週水曜日の仕事帰り、
そんな神社のひとつに、私、お邪魔♪しようとしてました。

その神社の入口は、車通りの多い繁華な道の歩道に、ぺったり面していて、
人通りも、元々、それなりに多いんですが、

私が鳥居をくぐろうと、横を向いた瞬間、


ぞろぞろぞろぞろ…

揃いのカーキ色作業着を着た、見るからに堅気なオジサンが5~6人、
正面、歩道の内側から歩いて来て、
曲がれなくなった私、道なりに歩き続けたら、
オジサン達と擦れ違い終わった時には、
神社、2メートルも後方に。

なんですか? 今のは?
吉本新喜劇?

一瞬、やめようかな?と思ったもの、
気を取り直して、もう一度…

きゅいーん…

神社の中の駐輪場に、乗ってた自転車を停める為、
斜め向かいから徐行して来た、おまわりさんが、
私をとおせんぼする形で、鳥居の中へ。

どなたの仕業か存じませんが、入るなってコトっすか?
コトっすね?


そのまま向きを変えて入ったのは、隣りの大型書店。
先月末に閉店しちゃって、今は、もう、ないんだけど。

てけてけてーっと二階に昇り、
特に買う気もなく、本を物色していたら、
何となく気になって、手に取る一冊は、
聞いたコトもない著者の本。

何気なく開いたページには、
「神社仏閣にお参りするのは大変良いことです」と書かれてた。
知ってます(笑)。

「ただし、日が傾いたら、神社仏閣に行ってはいけません」
…しっ…知ってますっ。

「人の想念が残って悪影響を与える恐れもあり」
はい、存じております(殴)。
特に、ココみたいな町中の、繁華な場所。
すぐ横の交番には、ガラの悪そうな人が、良く捕まってますし、
いろいろ問題ありそうな…

「神様も、日没後は神社にはいません」
…うそぉ…。

最後のコレは、私は同意しかねると思ったの。
だって、隣りの神社、夜しか入ったコト、ないんだよ?
夜だったけど、「おいで♪」って呼ばれたから、お参りしたんだもん。

でも、何か、引っ掛かってた。

「神様がいない」?

寒~い風の吹く、長~い横断歩道を渡りながら、
何とはなしに思い出した…瞬間、

ぞわっ。

鳥肌が立ちました。

今は…

旧暦の神無月。

忘れてました。
出雲以外の神様が、皆、出雲にお出掛けして、
神様が一斉に留守になっちゃうと言われてる、
今は、神無月なんですよ!

お呼ばれしたのは…
調べてみると、やっぱり、長月。

いやぁ~、神社の留守番の誰かさん、
どなたか存じませんが、ありがとう~っ!

しかし、おっがながった。
神無月って、ホントにあるんだねぇ。

ちなみに、昼間なら、神無月でも夜でも平気。
じゃんじゃん入っても構わない…はずです。

旧暦霜月は、次の月曜日から。
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Author:くすか
服着て歩く好奇心♪
自分で描いた旅行記マンガを引っ提げて、時たま、同人誌即売会に出没中。
にゃごや~在住。

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